シークレット
APIトークンや設定ファイルをチームで管理し、ワークフローから使うための準備をします。
チームを確認する
チームを確認するへのリンクシークレット操作は、CLIで選択しているチームに対して行われます。
genuineci statusgenuineci switch teamシークレットを登録する
シークレットを登録するへのリンク対話形式で名前と値を入力します。値の入力は非表示になります。
genuineci register secret同じ名前のシークレットを登録すると、既存の値が更新されます。
名前の一覧を見る
名前の一覧を見るへのリンク値を表示せずに、登録されている名前だけを確認します。
genuineci list secretsファイルを登録する
ファイルを登録するへのリンクファイルをBase64のシークレットとして登録できます。
genuineci register secretFile対話形式でファイルを選択すると、ファイル名からシークレット名が生成されます。たとえば google-services.json は GOOGLE_SERVICES_JSON_BASE64 になります。
既存の名前と一致すると、そのシークレットが更新されます。登録先のチームとファイルを確認してから実行してください。
定義を同期する
定義を同期するへのリンクワークフローのプロジェクト内で、シークレットの定義を更新します。
genuineci sync --secrets定義は openci/generated/secrets.g.dart に保存されます。シークレットの値はこのファイルに保存されず、ワークフロー実行時の環境変数から読み込まれます。genuineci sync を実行すると、ワークスペースパスも一緒に生成されます。
チームを切り替えた場合も、必要に応じて再度同期します。CLIのインストールとログインはCLIリファレンスを参照してください。