CLIリファレンス
ターミナルからGenuineCIへ。インストール、ログイン、チームの切り替えに必要なコマンド。
インストール
インストールへのリンクDart 3.11.5以降で、CLIをインストールします。
dart install genuineci_cligenuineci --helpコマンドが見つからない場合は、DartのPATH設定を確認してください。
ログイン
ログインへのリンクダッシュボードと同じメールアドレス・パスワードでログインします。パスワードは対話プロンプトで入力します。
genuineci login別のサーバーを使う場合は、HTTPSのURLを指定します。
genuineci login --server https://ci.example.comセルフホストのFirebaseプロジェクトを使う場合は、--firebase-api-key でそのプロジェクトのWeb APIキーも指定します。
現在の状態を確認する
現在の状態を確認するへのリンク現在のプロファイル、サーバー、チームを確認します。
genuineci statusチームを切り替える
チームを切り替えるへのリンク対話形式でチームを選びます。矢印キーで移動し、Enterで決定します。Escでキャンセルできます。
genuineci switch teamシークレット関連のコマンドは、切り替え後のチームに対して実行されます。
コマンド一覧
コマンド一覧へのリンク| コマンド | 用途 |
|---|---|
genuineci login | リモート環境にログイン |
genuineci status | 現在のプロファイルとチームを確認 |
genuineci switch team | 操作対象のチームを切り替え |
genuineci list secrets | シークレット名を一覧表示 |
genuineci register secret | シークレットを登録・更新 |
genuineci register secretFile | ファイルをBase64で登録 |
genuineci sync | シークレット定義とワークスペースパスを生成 |
genuineci sync --secrets | シークレット定義のみを生成 |
genuineci sync --paths | ワークスペースパスのみを生成(ログイン不要) |
genuineci update | CLIを更新 |
sync の生成ファイルは openci/generated/ に保存されます。ワークフローでは generated/secrets.g.dart と generated/paths.g.dart を import してください。
表示言語と更新
表示言語と更新へのリンクCLIのメッセージを日本語または英語に切り替えられます。
genuineci use japanesegenuineci use english最新の安定版に更新するには、次のコマンドを使います。
genuineci update